竹やの女房、暮らしの置き処
クラフトフェアまつもと
クラフトフェアまつもとから「応募用紙」が届いた。

その中に「出展料の見直しについて」という文章が入っていました。
出展料の値上げという内容のものでした。
詳しくはこちらを。
読んでいて、すがすがしく、数回出展している閑からすれば、こんなにお世話になってありがとうございますの想いばかりです。

よくカン違いされているのは、このクラフトフェアはお役所と一緒に作っていると思われている事なのですが。
松本CFは、行政を頼ることなくクラフトに対する想いのある作り手の方々自らが作ってきたクラフトフフェアなのです。
25年めにして初めて、昨年松本市から助成を受けました。

CFの事務局に数人知人がいますが、彼、彼女を見ながらいつも思っていました。
この人達は一体いつ自分の物つくりしているのだろうかと。
これだけ大きなイベントを作り上げるには、相当の労力と時間が必要でしょうに。
なんだか、それにただ乗っからせてもらっているだけに、感謝してもしきれないくらいの思いは、出展料の値上げにも全く異論がないのです。(今年度の合否は、まだわかりませんが、ははは)

でね、いつも賛助会員になろうとするのだけど、そのタイミングを逸してしまうのです。
応募前にそれを思い出すので、今賛助会員になるのは合格させてくださいと下心がありそうで、やだな。
とか、
賛助会員になったのに落としてごめんねとか思わせてしまうのも悪いな。
とか、
イベント直後も、来年への下心があると思われたら、恥ずかしいな。
とか、いらんことばっか考えて、機をのがしておりました。

今年こそは、合否に関係なく何も考えずに連絡をとるんだと思っておる所ですが。
その案内の文章が、ないわ。


治癒
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これ何だかわかるでしょうか。

モグサです。

昔々の知人がくれました。

今から20年前、東京に住んでいた頃の知人です。
その頃、彼は鍼灸の学校に通っていました。
極度のバッグパッカーで、お金が貯まれば、リュックしょって海外へ逃亡していました。
なので、先生からはお前のその成績をサハラ砂漠へ埋めて来いと言われていたほどです。

その彼、まだ続けていたんですね、驚きました。

早速、飯島が試していました。
効くのだそうです。
持病の肩こりが楽になってくるとかで、今では毎晩やっています。

なのですが
これだけでは終わらず、千年灸↓も買ってきました。

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小娘と二人でお灸のすえ合いっこをしています。
ケタケタ笑っているのでチラっと覗いたら、
飯島の頭の頂上に、火のついた千年灸が↑乗っていました。


どこかが治ってくれるのを希望します。





かぜ
月曜日から風邪にみまわれ、三年ぶりにダウン。
インフルエンザかと、あわてましたが、40年以上生きている人間は心配しなくても良いのよと、まっことしやかに告げられました。

木曽の青峰高校は、インフルエンザで1.2年生が学年閉鎖中です。
大学受験の真っ最中、受験生を持つ親御さんは殊に心配しておられることでしょうね。
どうぞ、大切になさってください。

我が家で元気なのは飯島のみで、
年中スリッパが功を奏しているのでしょうか。

「気合だあっ!」とか言って
「俺が風邪をひかないのは、仕事をしなければならないからだあっ!」とか言うので

「がんばれ〜!!」と言ったら


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今度の待ちうけはこれらしいです。


靴をはいたらどうよ
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昨日雪が降った。
その前の雪が溶けずに凍りつき、凍土と化した上に雪が積もると滑る。

散歩中の犬も滑らない様歩き方を変える。
足を上から降ろすようにして、歩を進める。

我が家は人間が3の動物が4居る。
その中で滑って転んでいるのは飯島、ただその人一人。
誰も滑って転んだりしない。

「あんたさあ、本当は運動神経が悪いんじゃないの」といえば
「俺の運動神経のよさは高校時代から折り紙つきだ」という
そして
「1年中スリッパだからだ」と、意味もなく上から目線で言う。

・・・

靴を履きなっての。

幸多郎


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頭に賞味期限が付いていた。
飯島がそれ見て「消費期限すぎたら30円引きの赤札に代えるか」と言った。

コータローは、15歳になる。
閑多老とは半年違いの弟であるが、
すこぶる若い。
今だにネコジャラシで遊ぶし、家の中を走り回る。ジャンプ力も相当のものだ。
そして頭も軽い。

夜中に小娘の布団に入りたい時、左手で小娘の鼻をちょちょちょと突く。
するとガバ〜っと布団が開く仕掛けになっている。

アリババと40人の盗賊を見ているようだ。






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